-- シンガポール政府系ファンドGICが出資する電気自動車用バッテリーメーカー、Envision AESCが、香港での新規株式公開(IPO)を検討しており、10億ドルから20億ドルの資金調達を目指していると、ブルームバーグ・ニュースが金曜日、関係者の話として報じた。 同社は、早ければ年内にも実施される可能性のある株式売却に向けて、複数の銀行と協議を進めているという。 協議は現在も継続中で、IPOの規模や時期など、詳細は変更される可能性がある。 Envision AESCは、米国、英国、フランス、スペイン、中国、日本に製造拠点を持ち、世界の主要自動車メーカーにバッテリーを供給している。 (マーケット・チャッターのニュースは、世界中の市場関係者との会話に基づいています。この情報は信頼できる情報源に基づいていると考えられますが、噂や憶測が含まれる場合もあります。正確性は保証されません。)
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オリジン・エナジー社、3月期の生産量減少を報告
オリジン・エナジー(ASX:ORG)は、3月期の発電量が164.5ペタジュールとなり、前年同期の167.1ペタジュールから減少したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 同書類によると、同社の同四半期のコモディティ収入は18億6000万豪ドルで、前年同期の23億1000万豪ドルから減少した。 また、オリジン・エナジーは、データセンター部門を中心に事業量が「力強く成長」したことにより、電力販売量が前年同期比で4%増加したと発表した。
$ASX:ORG
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ニューホープ社、JPモルガン・チェースが主要株主でなくなったと発表
ニューホープ(ASX:NHC)は、JPモルガン・チェースとその関連会社が4月22日をもって同社の主要株主ではなくなったとの通知を受けたと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 JPモルガン・チェースとその関連会社は、4月15日に同社の主要株主となり、議決権の5.88%を保有していたことが、以前の提出書類で示されていた。
$ASX:NHC
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Zip社によると、JPモルガン・チェースが株式保有比率を引き上げたとのこと。
月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類によると、Zip(ASX:ZIP)は、JPモルガン・チェースとその関連会社が同社株の保有比率を6.27%から7.42%に引き上げたとの通知を受けた。 提出書類によると、JPモルガン・チェースとその関連会社は現在、Zip株を9320万株保有している。
$ASX:ZIP