オーストラリアン・フィナンシャル・レビュー紙は月曜日、同行関係者の匿名情報として、ナショナル・オーストラリア銀行(ASX:NAB)がインドとベトナムで1,000人以上の新規雇用を計画していると報じた。NABは過去3年間で両国における従業員数を倍増させている。 同紙によると、NABは現在インドに約5,000人、ベトナムに約2,000人の従業員を抱えており、これは全従業員の約18%に相当する。 今回の海外雇用計画は、オーストラリアの銀行が国内の従業員数を削減していることをめぐる緊張が高まる中で発表された。 「オーストラリアには特にテクノロジーやエンジニアリング分野の熟練労働者が不足しているという考えは笑止千万だ。なぜなら、まさに今、金融業界全体で大規模な人員削減が行われている中で、これらの職種が削減対象となっているからだ」と、金融セクター労働組合の全国副書記であるニコール・マクファーソン氏は述べたと、AFR紙は伝えている。 ナショナル・オーストラリア銀行は、MTニュースワイヤーズからのコメント要請にすぐには応じなかった。 (マーケットチャッターのニュースは、世界中の市場専門家との会話から得られた情報に基づいています。この情報は信頼できる情報源に基づいていると考えられますが、噂や憶測が含まれている可能性があります。正確性は保証されません。)
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