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マーケットチャット:トシダインドネシアCEO、ニッケル採掘贈収賄捜査で逮捕

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インドネシア検察当局は、南東スラウェシ州におけるニッケル鉱山開発に関する汚職事件に関連し、贈収賄容疑でトシダ・インドネシアのラオデ・シナールワン・オダCEOを逮捕したと、ジャカルタ・ポスト紙が火曜日に報じた。 ラオデ氏の逮捕は、インドネシア・オンブズマンのヘリー・スサント委員長への贈賄容疑によるもので、スサント委員長も4月に逮捕されたと報じられている。 ジャカルタ・ポスト紙は、検事総長府のアナング・スプリアトナ報道官の発言を引用し、ラオデ氏が召喚状に応じなかったため逮捕に至ったと報じた。 同紙によると、検察当局は、同社がオンブズマンを通じて、鉱区使用権料として林業省に支払うべき手数料に関する方針に異議を申し立てたり、変更しようとしたと主張している。 (マーケットチャッターのニュースは、世界中の市場専門家との会話から得られた情報に基づいています。この情報は信頼できる情報源に基づいていると考えられますが、噂や憶測が含まれている可能性があります。正確性は保証されません。)

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