オリジン・エナジー(ASX:ORG)の顧客データ漏洩に関する調査は、コンサルティング会社アクセンチュアの元従業員に焦点を当てている。この元従業員は、約100万人の顧客の個人データを返還する見返りに、オリジンから金銭をだまし取ろうと計画していたと、オーストラリアン・フィナンシャル・レビュー紙が火曜日に報じた。同紙は、この件について説明を受けた匿名の情報源を引用している。 オリジンは、請求業務と顧客サポート業務の一部をニューヨーク証券取引所に上場しているアクセンチュアにアウトソーシングしていた。同紙によると、マニラに勤務するアクセンチュアの元従業員が、退職前に機密データにアクセスし、保存したとみられている。 オリジンは捜査当局に協力しており、今後も捜査に協力していくと、同社の広報担当者がMTニュースワイヤーズに語った。アクセンチュアはコメントの要請にすぐには応じなかった。 (マーケット・チャッターのニュースは、世界中の市場関係者との会話に基づいています。この情報は信頼できる情報源に基づいていると考えられますが、噂や憶測が含まれる場合もあります。正確性は保証されません。)
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