-- マネーフォワード(TKO:3994)は、前年同期の11億2000万円の損失から、2026年度第1四半期に18億3000万円の黒字転換を果たした。
同社の1株当たり基本利益は、前年同期の1株当たり20.44円の損失から33.06円に増加した。
2月28日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の117億円から25%増の147億円となった。
マネーフォワードは、SaaS事業の年間経常収益(ARR)をARR計算に含めたため、11月30日を期末とする2019年度の連結業績予想を修正した。
その結果、同社はSaaSの年間経常収益(ARR)予測を475億円~498億円から497億円~525億円に引き上げたが、その他の財務目標はすべて据え置いた。
マネーフォワードは、帰属損失予測を7億円~37億円、1株当たり損失を12.60円~66.59円、純売上高予測を534億円~576億円とした。
同社は今年度、配当金を支払う予定はない。