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マッコーリー・グループの格付けがフィッチにより据え置かれる

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格付け会社フィッチ・レーティングスは、マッコーリー・グループ(ASX:MQG)の長期発行体デフォルト格付けを「A」、存続可能性格付けを「a」に据え置いたと、木曜遅くに発表した。 フィッチはまた、マッコーリー・グループ傘下のマッコーリー銀行の政府支援格付けを「bbb」から「bbb+」に引き上げた。これは、同行のシステム上の重要性が高まっていることを理由としている。 フィッチは、マッコーリー銀行はオーストラリアの大手銀行と同水準の損失吸収能力を継続的に積み上げており、破綻シナリオにおける資本増強を支えるのに十分な水準にあると述べた。 フィッチは、子会社の融資活動の継続的な拡大に支えられ、マッコーリー・グループのビジネスモデルと収益の安定性が中期的に強化されると予想している。 また、親会社と子会社の双方の収益性は、「事業の幅広さと収益源に支えられ」、引き続き健全な状態を維持すると予想している。

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フィッチはペトロベトナム精製・石油化学の格付けをBB+に据え置き、見通しは安定的とした。

フィッチ・レーティングスは、ペトロベトナム・リファイニング・アンド・ペトロケミカル(HOSE:BSR)の長期発行体デフォルト格付けをBB+に据え置き、見通しは安定的とした。 フィッチは、同社の単独信用格付けbb-は、強力な市場地位と堅固な財務体質を反映しているものの、ズンクアット製油所の規模が小さく、複雑性が平均を下回っていることが一部相殺要因となっていると指摘した。 フィッチは、同社の製油所改修・拡張により、処理能力が15%増加し、日量17万1000バレルになると見込んでいる。 フィッチは、建設期間中の設備投資の増加にもかかわらず、ペトロベトナム・リファイニング・アンド・ペトロケミカルは今後2~3年間、純現金ポジションを維持すると見込んでいる。 格付けは、PVNの格付けが低下した場合、またはBSRを支援するインセンティブが弱まった場合に引き下げられる可能性がある一方、格上げは、PVNの格付けが上昇し、かつ支援インセンティブが維持された場合に限られる。

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Kingsoft Office Software、上半期利益237%増、売上高25%増

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SHA:688111
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SHE:002142