マタドール・リソーシズ(MTDR)は木曜日、完全子会社がエンキャップ傘下のパロマ・パーミアンを12億8000万ドルで買収する最終契約を締結したと発表した。 第4四半期に完了予定のこの買収には、ニューメキシコ州エディ郡とリー郡にある未開発の純面積1万6235エーカーが含まれ、第3四半期の推定生産量は日量約1万1100バレル相当となる。 さらに同社は、同じくエンキャップ傘下のリッジ・ランナー・リソーシズIIから、テキサス州西部とニューメキシコ州南東部のウッドフォード・プレイにある主に未開発の鉱区を取得することに合意したと発表した。 マタドールは、これらの買収資金を手元資金と既存の埋蔵量担保融資枠からの借入金で賄う予定だと述べた。 また同社は、ニューメキシコ州リー郡南東部にあるレイズ・クリーク・ウッドフォード探査井の初期生産量が日量2200バレル相当を超えたことも報告した。マタドール社の株価は木曜日の取引で1.6%下落した。
Price: $54.13, Change: $-0.86, Percent Change: -1.56%