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マゼラン・フィナンシャル、グローバル株式ファンドの新マネージャーを任命、手数料を引き下げ。株価は7%下落。

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マゼラン・フィナンシャル・グループ(ASX:MFG)は、オーストラリア証券取引所への火曜日の提出書類によると、一部のグローバル株式ファンドの運用会社としてヴィンヴァ・インベストメント・マネジメントを任命した。 4月末時点で約53億豪ドルの運用資産を保有するマゼラン・グローバル・ファンド・オープンクラス・ユニット・アクティブETFとマゼラン・グローバル・ファンド・ヘッジドの投資戦略は、ヴィンヴァ・グローバル・アルファ戦略に変更される。 提出書類によると、ヴィンヴァ・インベストメント・マネジメントがこれらのファンドの運用会社となり、マゼラン・アセット・マネジメントは引き続き販売を担当する。 ファンドのバリュープロポジションを高めるため、運用手数料は年率1.35%から0.89%に引き下げられ、成功報酬も廃止される。 投資戦略の変更とヴィンヴァの任命は、オーストラリア証券取引所の承認を経て、6月上旬に発効する見込み。投資家の嗜好の変化に合わせてファンドを調整することを目的とした今回の変更により、マゼランはファンド全体の平均手数料が約55ベーシスポイント引き下げられると見込んでおり、「短中期的に資金流出のリスクは継続する」としている。 また、グローバル株式チームの規模縮小とファンド管理コストの削減により、年間約700万豪ドルの直接コスト削減が見込まれるとしている。 さらに、マゼラン・フィナンシャルは、4月30日時点で運用資産約9,400万豪ドルを保有していたマゼラン・グローバル・エクイティーズ・ファンド(ASX:MHG)を閉鎖する予定である。 マゼランは、ヴィンヴァ社と既存の販売提携関係にあり、ヴィンヴァ社の親会社に28%の少数株主として出資していることを指摘した。 マゼラン・フィナンシャルの株価は、直近の火曜日の取引で7%下落した。

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ASX:COHASX:CSLASX:RMD