木曜日の日本株は、マイクロン・テクノロジーの堅調な業績見通しを受けた米国株の上昇や、AI関連セクターへの信頼感の回復を反映し、急騰して始まった。
日経平均株価は939.12円上昇し、取引開始時点で7万114.09円(前日比1.4%高)となった。
マイクロンの業績見通しは、週初めに売り圧力にさらされていたAI関連株にとって、まさに正念場となった。
一方、ブレント原油が73ドル近くまで下落するなど原油価格が下げたことで、FRB(米連邦準備制度理事会)によるインフレ統計の発表を控えてインフレへの懸念がさらに和らいだ。