ボイジャー・テクノロジーズ(VOYG)は月曜日、サンディア国立研究所からミッション管理契約を受注し、同研究所のビッグボーイ実証機を来年、国際宇宙ステーション(ISS)に搭載する計画だと発表した。 契約の金銭的な詳細は明らかにされていない。 契約では、ボイジャーがミッション全体の管理を行い、ペイロードを同社のNEL外部プラットフォームに統合することが規定されていると、同社は述べている。 ボイジャーによると、最初のNELプラットフォームは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のHTV-X2宇宙船に搭載されてISSへ向かう予定で、顧客需要の高まりに対応するため、2番目のプラットフォームは2027年春に打ち上げられる予定だという。
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