ホーム・デポ(HD)の米国既存店売上高が7四半期連続でプラス成長を記録したことは、今後より急激な景気回復局面が到来する可能性を示唆している、とトゥルーイスト証券は火曜日のレポートで述べた。 米国既存店売上高は1.3%増加し、企業全体の既存店売上高は1.7%増加した。トゥルーイスト証券は、景気後退が長引けば長引くほど、その後の景気回復も長引く傾向があるとし、ホーム・デポはより急激な上昇局面を迎えつつある可能性があると見ている。 同社は通期業績見通しを据え置き、既存店売上高成長率を0~2%、営業利益率を12.8~13.0%、調整後EPSを約14.70~15.30ドルとした。 トゥルーイスト証券は、関税の影響が業績見通しに反映され、ガイダンスに変更がないことから、下半期の利益率への圧力は以前の予想よりもやや高まる可能性があると指摘した。 トゥルーイスト証券は、買い推奨と目標株価369ドルを維持した。
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