ペンガナ・インターナショナル・エクイティーズ(ASX:PIA)は、資本管理プロセスの完了に伴い、グローバル株式ポートフォリオの運用をアンティポデス・グローバル・インベストメント・マネジメントに移管すると、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 提出書類によると、取締役会は、市場外での均等アクセス型自社株買いを提案しており、対象となるすべての株主は保有株式の最大100%まで応募できる。 提出書類によると、自社株買い完了後もペンガナの存続が維持されると仮定した場合、税引き後純有形資産に基づく非放棄型の比例配分新株予約権発行が検討される予定である。 提出書類によると、取締役会は6月期の配当として1株当たり0.014豪ドルの完全配当を宣言し、6月16日に支払われる予定である。取締役会は、最終確認を条件として、完全配当の特別配当も宣言する予定である。 ペンガナ・インターナショナル・エクイティーズの株価は、金曜日の直近の取引で1%以上上昇した。
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