ベスト・バイ(BBY)の第2四半期決算は、クレジットカードデータと先行指標に基づき、既存店売上高成長率がガイダンスを上回る可能性があると、ウェドブッシュ証券は月曜日のレポートで述べた。決算発表は8月27日。 レポートによると、クレジットカードデータはガイダンスの1%増を大きく上回る可能性を示唆している。国内既存店売上高成長率は、市場予想の1.9%増に対し、2%~3%増になると見込まれている。 レポートは、第2四半期の業績がガイダンスを上回ったとしても、ガイダンスには反映されない可能性が高いと指摘。業績は既に株価に織り込まれており、第1四半期決算発表以降、株価は15%上昇している。 レポートは、「長期的な広告・マーケットプレイス戦略と電子機器製品の刷新サイクルについては引き続き強気だが、現在の株価水準ではリスク・リターンは十分に織り込まれていると考えている」と述べている。 ウェドブッシュ証券は、投資判断を「中立」に据え置き、目標株価を85ドルとした。
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