ベイン・キャピタル傘下の日本の先端材料メーカー、プロテリアルは、ワイヤー、ケーブル、自動車部品事業の売却を検討していると、ブルームバーグが水曜日、事情に詳しい関係者の話として報じた。
今回の取引では同事業部門の企業価値が1500億円から2000億円になると見込まれている。
これらの資産は今年初めに「プロテリアルケーブルソリューションズ」として別会社に分離されており、すでに投資ファンドや海外の買い手から初期的な関心が寄せられている。
旧日立金属であるプロテリアルは2022年に上場廃止となっており、同社はすでに財務アドバイザーを任命し入札手続きを開始したと報じられている。
プロテリアルはの取材に対しコメントを控えた。