ベインキャピタルとLINEヤフーは、EQTが最近提示した1株当たり3,450円の買収提案よりも高い金額での共同買収提案をカカクコム(TYO:2371)に提出する準備を進めていると、ブルームバーグ・ニュースが金曜日、関係筋の話として報じた。
同報道によると、より有利な買収提案は数日中に提示される可能性があるものの、協議は依然として非公開で結論は出ておらず、拘束力のある決定はなされておらず、結果は変更される可能性があるという。
EQTは、カカクコムの香港を拠点とする株主であるOasis Managementとの協議が続く中、株式公開買付けの期限を8月3日に延長したと、同メディアは伝えている。
カカクコム、ベインキャピタル、LINEヤフーは、のコメント要請にすぐには応じなかった。