プーマ・エクスプロレーション(PUMA.V)は水曜日、キンロス・ゴールド(K.TO)がニューブランズウィック州北部のウィリアムズ・ブルック金プロジェクトで新たな掘削を開始したと発表した。 最初の2,000メートル掘削プログラムは、先月末にジャガー金鉱帯で開始された。 これまでに7本の掘削孔が掘削されており、キンロスの冬季掘削プログラムの結果に基づいてフォローアップ調査が行われる。掘削はジャガー鉱帯の中心部をターゲットとし、周辺約500メートルにある他の地質学的異常箇所についても調査掘削を行う予定だと、声明で述べられている。 キンロスはウィリアムズ・ブルックの権益65%を取得するため、2025年から2030年にかけて少なくとも1,675万カナダドルの探査費用を拠出することを約束している。 プーマ・エクスプロレーションの株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で0.13カナダドルで横ばいだった。