プログレッシブ・プラネット・ソリューションズ(PLAN.V)は木曜日の取引終了後、第4四半期の売上高が前年同期の460万カナダドルから約42%増加し、650万カナダドルに達したと発表した。 同社によると、これは四半期売上高としては過去最高額となる。 研究開発費は、ポズグラス・パイロットプラント関連の非設備投資、最高技術責任者の採用、そしてプログレッシブ・プラネットの2番目の主力セメントであるプラネットLCDの開発のためカルガリーにセメント材料研究ラボを開設したことなどにより、前年同期比390%増の124万カナダドルに急増した。 「第4四半期および通期の売上高が大幅に増加したことを大変嬉しく思います。今年は、不動産、工場、設備に過去最高の670万カナダドルを投資しました。投資額の大部分は、通常数十年にわたって使用できる設備への投資です。中核事業における積極的な収益成長を可能にするとともに、PozGlasパイロットプラントを通じて将来への投資も行いました。今後1年間も、将来の成長に向けて引き続き多額の投資を行っていく予定です」と、スティーブ・ハーパー最高経営責任者(CEO)は述べています。 プログレッシブ・プラネットの株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で0.38カナダドルで横ばいでした。
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