ブルー・ムーン・メタルズ(MOON.V)は木曜日、ネバダ州にある同社のスプリンガー鉱山近郊の土地と水利権を、現金350万ドルと株式450万ドル相当で取得すると発表した。 同社声明によると、この土地は2,100エーカー以上あり、関連する水利権はイムレイ盆地における年間1,500エーカーフィート以上の水利権を保有している。 買収は来年初めまでに完了する見込みだ。 クリスチャン・カーグル=シマール最高経営責任者(CEO)は、「今回の買収により、スプリンガー鉱山の既存の水利権は2倍以上に拡大し、ハブ・アンド・スポーク型の処理複合施設として将来的に成長していくための柔軟性を確保できる。この土地は、州間高速道路80号線へのアクセスとユニオン・パシフィック鉄道線路への隣接により、戦略的な物流拠点としても活用できる」と述べた。 ブルー・ムーンの株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で0.08カナダドル(1%)高の8.32カナダドルで取引されている。
Price: $8.33, Change: $+0.09, Percent Change: +1.09%