ブラジル・ポタッシュ(GRO)は火曜日、ブラジルのアウタゼス・プロジェクト向けにモジュール式ディーゼル発電設備を提供するため、ゲラ・センターと28年間の建設・所有・運営・移管(BOOT)契約に関する拘束力のない覚書を締結したと発表した。 ゲラ・センターは、契約期間中に約3,300万ドルの初期発電設備投資を運営費に転嫁し、プロジェクトの事前フィージビリティスタディと比較して推定1,000万ドルのコスト削減を実現するとともに、契約締結後120日以内に建設活動に必要なモジュール式ディーゼル発電設備を提供する予定だと同社は述べた。 ゲラ・センターは、建設活動を支援するため、最大出力20メガワットのモジュール式ディーゼル発電機63基を供給・運用し、その後は鉱山操業中の非常用バックアップ電源としても活用する予定だと同社は述べた。電力インフラの所有権は、28年間の契約期間終了時にブラジル・ポタッシュに移管される予定だという。
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