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フィッチはソフトバンク株式会社の格付けをBBB+に据え置き、見通しは安定的とした。

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フィッチ・レーティングスは、ソフトバンク株式会社(東証:9434)の長期発行体デフォルト格付けを「BBB+」に据え置き、見通しを「安定的」とした。同社は、ソフトバンクの堅実な事業プロファイルを理由に格付け据え置きを決定したと、金曜日に発表した。 フィッチは、今回の格付け据え置きは、ソフトバンクが日本第3位の携帯電話事業者として加入者シェア25%を誇る強力なモバイル市場における地位と、LY(東証:4689)への出資による事業多角化効果を示していると述べた。 また、フィッチは、ソフトバンクが発行する5億ドルの無担保社債(2030年満期)、5億ユーロの無担保社債(2032年満期)、5億ドルの無担保社債(2035年満期)、および7億ユーロの無担保社債(2036年満期)についても、「BBB+」の格付けを据え置いた。

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HKG:3308SHE:300308
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HKG:1052