-- ファースト・マイニング・ゴールド(FF.TO)は、カナダ影響評価庁(IAAC)との協議を経て、スプリングポール金プロジェクトの環境アセスメント決定期限を2026年6月30日まで自主的に延長することに合意したと、木曜日に発表した。 当初、スプリングポール・プロジェクトに関するIAACの決定期限は2026年5月22日だったが、今回の延長によりIAACは最終環境アセスメント報告書の作成に十分な時間を確保できると同社は述べている。 ファースト・マイニングは、キャット・レイク・ファースト・ネーションとラック・スール・ファースト・ネーションがスプリングポール・プロジェクトに関する独自のアニシナベ主導型影響評価(ALIA)を完了したと述べ、同社も両コミュニティを支援したと付け加えた。両コミュニティはALIAの結果に基づき、2026年6月4日に投票を行う準備を進めていると、ファースト・マイニングは述べている。「今回の延長により、両コミュニティは州政府および連邦政府と引き続き協力し、プロジェクトに有意義に参加するために必要な措置を講じることができる」と、同社は付け加えた。 FFの株価は昨日、カナダ市場で0.02ドル(約4.2%)下落し、0.46ドルとなった。
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