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ファルコン・メタルズ社、ビクトリア・プロジェクトで目視可能な金と高品位鉱化を確認

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ファルコン・メタルズ(ASX:FAL)は、ビクトリア州のブルー・ムーン・プロジェクト内にあるロータス・ゾーンにおいて、これまでに掘削したすべての区間で目視可能な金鉱化および/または高品位金鉱化を確認したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、ロータス・ゾーンでは750メートルを超える走向長が確認され、北方向にも鉱化帯が広がっている。825メートル地点から3メートルにわたり、金品位が約14グラム/トン(約14g/トン)に達し、うち826メートル地点からは0.6メートルにわたり60g/トン(約14g/トン)の高品位金鉱化が確認された。また、642メートル地点からは2.6メートルにわたり、金品位が約18g/トン(約18g/トン)に達し、うち0.7メートルにわたり64g/トン(約18g/トン)の高品位金鉱化が確認された。 提出書類によると、結果の解釈は現在も進行中であり、完了した各区間の未処理の分析結果をすべて待っている。 株価は月曜日の午前中の取引で1%下落した。

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