ファナック(TYO:6954)の親会社株主に帰属する純利益は、6月30日を期末とする2026年度第1四半期において、前年同期の378億円から35%増の510億円に拡大した。
金曜日に日本証券取引所に提出された資料によると、同社の1株当たり純利益は前年同期の40.56円から54.63円に増加した。
売上高は前年同期の1964億円から18%増の2310億円となった。
ファナックは、2027年3月31日を期末とする2026年度について、親会社株主に帰属する純利益を1980億円(1株当たり212.18円)、売上高を9481億円と見込んでいる。
同社は配当見通しを変更しておらず、2026年度第2四半期および通期の配当については後日発表される。