ファウンダーズ・メタルズ(FDR.V)は木曜日、スリナムのアンティノ金プロジェクトにおける権益を100%、ロイヤリティフリーで取得したと発表した。これは、ナナ・リソーシズからラワ金鉱区の残りの30%の権益を現金1,700万ドルと株式1,360万株で取得したことによる。 声明によると、ナナは一定の条件を満たした場合、最大2,100万ドルの現金によるマイルストーン払いを受け取る可能性がある。 また、同社はゴールド・フィールズによる7,700万カナダドルの戦略的投資を完了し、ゴールド・フィールズのファウンダーズへの出資比率は19.9%に上昇した。 ファウンダーズのコリン・パジェット最高経営責任者(CEO)は、「ゴールド・フィールズが19.9%への出資比率引き上げを決定したことは、アンティノの潜在力に対する強力な支持であり、ファウンダーズは既知の探査対象と未開発鉱区の両方において、この地域での探査を進めるための十分な資金を確保できた」と述べた。 ファウンダーズ・メタルズの株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近の取引で0.19カナダドル高の5.84カナダドルとなっている。
Price: $5.85, Change: $+0.20, Percent Change: +3.54%