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パン・パシフィック・インターナショナル・ホールディングスの2026年度帰属利益は22%増加

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パンパシフィック・インターナショナル・ホールディングス(TYO:7532)は、2026年度の帰属利益が前年同期比22%増の1,101億円となり、前年の905億円から増加したと発表した。

1株当たり利益は36.71円で、前年同期の30.19円から増加した。これは火曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。

6月30日までの12ヶ月間の売上高は、前年同期の2兆2,470億円から9%増の2兆4,450億円となった。

同社は1株当たり6.50円の期末配当を発表し、9月30日から支払いを開始する。

2027年6月30日までの会計年度については、帰属利益1,105億円、基本1株当たり利益36.61円、売上高2兆6,870億円を見込んでいる。

同社は2027年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり3.50円および6.50円とする予定である。

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