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パワー・コーポレーションの第1四半期調整後利益は増加し、予想と一致した。

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カナダ電力公社(POW.TO)は火曜日、第1四半期の調整後利益が前年同期比15%増となり、アナリスト予想と一致したと発表し、配当も発表した。 調整後利益(ほとんどの一時的な項目を除く)は9億500万カナダドル(1株当たり1.43米ドル)となり、2025年同期の7億8700万カナダドル(1株当たり1.22米ドル)から増加した。これは、ファクトセットのアナリスト予想である1株当たり1.43米ドルと一致した。 同社は、2026年3月31日時点の調整後純資産額が1株当たり84.54ドルとなり、2025年12月31日時点の85.77ドルと比較して減少したと発表した。また、1株当たり帳簿価額は、2026年3月31日時点で36.52ドルとなり、2025年12月31日時点の36.31ドルと比較して減少した。 同社は、「グレート・ウェストとIGMの好調な業績、そして年初来で8億ドルの配当と4億ドルの自社株買いを通じて12億ドルの株主還元を実施し、長期的な価値創造戦略を着実に実行・実現している」と述べた。 また、同社は、6月30日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、7月31日に1株当たり66.75セントの四半期配当を支払うことを発表した。 トロント証券取引所における同社株の終値は1.65ドル高の80.09ドルだった。

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