パタゴニア・ゴールド(PGDC.V)は月曜日、アルゼンチンの主力プロジェクトであるカルカトレウ・プロジェクトから、金と銀のドレ(金地金)を初めて出荷したと発表した。 「アサヒ精錬株式会社への金換算518オンス相当のドレの初出荷は、プロジェクトにとって重要な操業上の節目であり、ヒープリーチ工程からの金属回収活動の開始を意味する」と同社は述べた。 4月15日の浸出操業開始以来、同社は回収および下流工程の活動を継続的に進めており、その結果、カルカトレウからの最初のドレバーの生産と出荷に至ったと述べている。 「カルカトレウには、確定資源量として金66万9000オンス、銀627万5000オンス、推定資源量として金34万8000オンス、銀339万9000オンスが存在する」と同社は述べている。 同社は、操業の進捗に伴い、浸出パッドの性能、溶液の流れ、冶金回収率を引き続き監視していくと付け加えた。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近の取引で0.01ドル高の0.67ドルで推移している。
Price: $0.67, Change: $+0.01, Percent Change: +1.52%