NIKKEI ASIAは木曜日、バークシャー・ハサウェイの Greg AbelCEOの独占インタビューを引用し、同社が日本の大手総合商社5社、三菱商事(東証:8058)、伊藤忠商事(東証:8001)、三井物産(東証:8031)、住友商事(東証:8053)、丸紅(東証:8002)への出資比率引き上げを検討していると報じた。
2020年頃からこれらの商社への投資を開始したバークシャーは、各社への出資比率を10%以上に引き上げている。 Abel CEOは、バークシャーはグローバル規模でこれらの商社との共同投資やM&Aの機会をさらに追求していく意向だと述べたという。
三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事、丸紅の株価は、直近の取引でそれぞれ5%、3%、4%、5%、3%上昇した。