Bank of Queensland(ASX:BOQ)は、5月31日までの四半期において、総資本と普通株式等Tier1(CET1)資本の両方が前年同期比で増加したことが、金曜日にオーストラリアの証券取引所に提出された書類で明らかになった。
同行の5月までの3ヶ月間の総資本は61億5000万豪ドルとなり、前年同期の60億1000万豪ドルへ、また同期間のCET1資本は44億7000万豪ドルで、前年同期の43億1000万豪ドルから増加した。
5月31日時点の同行のCET1資本比率は11.79%で、2025年5月31日時点の10.80%と比較して上昇した。同行は、同四半期の流動性カバレッジ比率が138.38%となり、前年同期の141.21%と比較して低下したと報告した。