ハヤサ・メタルズ(HAY.V)は、アルメニア北部ウラサル・プロジェクトにおいて、予定されていた1,000メートルのダイヤモンド掘削プログラムを完了したと、金曜日に声明で発表した。 同社によると、このプログラムは、ウラサル探査許可区域の最西部に位置するオキサイド・ベイスン鉱床とシリカ・ウエスト鉱床をそれぞれターゲットとした2本の掘削孔(UDD-022とUDD-023)で構成されている。 ハヤサのデニス・ムーア社長は、「これらの2本の掘削孔から得られたコアは、これまでの掘削孔とは視覚的に若干異なり、広範囲にわたる強い珪化作用が見られるほか、これまでのすべての掘削孔で見られた、広範囲にわたる角礫状の黄鉄鉱鉱化作用と、少量の黄銅鉱鉱化作用も確認された」と述べ、「昨年末の掘削結果と同等か、それ以上の結果を期待している」と付け加えた。 同社はまた、トロント証券取引所ベンチャー市場(TSX Venture Exchange)に対し、発行済みのワラント(1/2株分)合計1,120万株の満期日を2027年3月23日から2028年3月23日に延長する申請を行う予定です。 同社の株価は、TSX Venture Exchangeにおいて直近で12%下落し、0.07カナダドルとなっています。
Price: $0.07, Change: $-0.01, Percent Change: -12.50%