木曜日の日本株式市場は、米国の半導体株の下落を受け、下落して取引を開始した。
日経平均株価は、取引開始直後に435ポイント(0.6%)安の7万39.89円で引けた。
一方、3日間の日程でインド訪問を開始した日本の高市早苗首相は、ナレンドラ・モディ首相との会談で、電子部品や天然資源、エネルギーといった重要分野について協議する見通しである。
石油や医薬品など約10の産業分野が協議の対象となっている。
一方、連邦準備制度理事会(FRB)のケビン・ウォーシュ議長は、インフレが緩和しつつあると述べ、中央銀行の着実な金利政策を改めて強調した。