ノバルティス(NVS)は火曜日、筋強直性ジストロフィー1型患者を対象としたデルパシバート・エテデシランの第3相臨床試験「ハーバー試験」が、主要評価項目である手を開く時間のビデオ計測において目標を達成できなかったと発表した。 同社によると、この遺伝性筋疾患の治療薬候補は、試験期間中、筋力、日常生活動作、および運動能力を測定する副次評価項目において、臨床効果の兆候を示したという。 ノバルティスは、今後の開発計画を決定するため、全データセットを分析している。また、2030年までの5年間における年間売上高成長率目標を5~6%に維持する方針だと述べた。 同社の株価は、火曜日のプレマーケット取引で13%以上下落した。
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