ネットアップ(NTAP)は第1四半期決算で全てのガイダンスを上回り、第2四半期の堅調な売上高見通しを示したと、ウェドブッシュ証券は木曜日のレポートで述べた。 しかし、ガイダンスが売上高の減速と利益率の前期比低下を示唆したため、株価は下落したと同証券は指摘した。 「ガイダンスは控えめなものになると考えているが、目標株価の算出に用いる過去最高水準のマルチプルに反映されているように、上振れ余地も十分にある」とレポートは述べている。 また、同レポートは、ネットアップのビジネスモデルにおいて、成長軌道を「大きく」改善できるような「明確な」変革要素が見当たらないことも指摘した。 ウェドブッシュ証券は投資判断を「中立」に据え置きつつ、目標株価を150ドルから170ドルに引き上げた。
Price: $185.36, Change: $+4.58, Percent Change: +2.54%