ネクサリン・テクノロジー(NXL)は水曜日、ブラジルで実施した同社の深部頭蓋内周波数刺激(DIF)プラットフォームの臨床試験において、不安症状に対する奏効率が77.8%であったことに加え、うつ病、不眠症、および生活の質全般の改善が認められたと発表した。 同社によると、サンパウロ大学で実施された8週間の非盲検試験では、全般性不安障害と不眠症を併発する患者を対象に、同社の15mA、77.5Hzの神経刺激プロトコルを評価した。 ネクサリンは、この試験で不安とうつ病の迅速かつ持続的な改善が認められ、その効果は8週間の追跡期間を通して持続したと述べた。また、重篤な有害事象、発作、気分変動は報告されなかった。 同社は、これらの結果がブラジルにおける製品発売と事業拡大計画を後押しするとともに、非侵襲的な神経刺激プラットフォームの有効性をさらに裏付けるものだと付け加えた。 同社の株価は水曜日の取引で1.1%上昇した。
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