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ニュージーランド航空グループの3月の輸送能力が増加

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ニュージーランド航空(ASX:AIZ、NZE:AIR)のグループ輸送能力は、3月に前年同月比4.1%増加した。これは、月曜日にオーストラリア証券取引所とニュージーランド証券取引所に提出された報告書で明らかになった。 同報告書によると、長距離路線の有効座席キロ(ASK)は2.5%増加し、国内線のASKは3.4%増加した。 短距離国際線のASKは、新型A321型機2機の導入に支えられ、前年同月比7.6%増加した。 グループの年初来の有効座席キロ当たり実質収益は、前年同期比2.7%増加した。 同航空会社は3月に160万人の乗客を輸送し、これは前年とほぼ同水準だった。搭乗率は約83%から約86%に上昇した、と同報告書は付け加えている。

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双日、2025年度の利益は6.3%減少

双日(東証:2768)の親会社株主に帰属する利益は、2025年度に前年度の1,106億円から6.3%減の1,036億円となった。 同社の1株当たり利益は、前年度の513.74円から494.95円に減少した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類による。 売上高は、3月31日終了年度に前年度の2兆5,100億円から9.9%増の2兆7,570億円となった。 同社は、1株当たり82.50円の期末配当を発表し、6月10日から支払われる。 双日は、2027年3月31日終了年度の株主に帰属する利益を1,300億円、基本1株当たり利益を622.55円と見込んでいる。 双日は、今年度の中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり90円とする予定で、これは前年の配当額を上回る。

TYO:2768
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住友商事、2025年度の利益は6.8%増加

住友商事 (TYO:8053) の2025年度株主帰属利益は、前年度の5619億円から6.8%増加し、6003億円となった。総合商社である住友商事の1株当たり利益は、前年度の463.32円から498.66円に増加している。3月31日終了年度の売上高は、前年度の7兆2920億円から0.6%増加し、7兆3370億円となった。同社は別途、期末配当を当初予想の1株当たり70円から80円に引き上げ、6月22日から支払う。2027年3月31日終了年度の株主帰属利益は6300億円、1株当たり利益は132.06円と予想しており、株式分割後の年間配当として、1株当たり20円の中間配当および期末配当をそれぞれ支払う予定である。これは、前年同期の株式分割前の配当額を上回る。

TYO:8053
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明和産業、2025年度の利益は0.1%減少

明和産業 (TYO:8103) の2025年度株主帰属利益は、前年度の33億8000万円から0.1%減の33億7000万円となった。同社の1株当たり基本利益は、前年度の83.28円から83.99円に増加している。3月31日終了年度の売上高は、前年度の1567億円から5.2%増の1649億円となった。同社は1株当たり42円の期末配当を発表し、2026年度については、株主帰属利益37億円、1株当たり基本利益93.53円、売上高1700億円を見込んでいる。同社の株価は終値で約3%上昇した。

TYO:8103