ナショナル・バンクは月曜日、エンパイア・カンパニー(EMP-A.TO)の株価目標を1.00ドル引き上げ、55.00ドルとした。これは、同社が6月18日に発表する第4四半期決算のプレビューに基づくものだ。 同社のセクター・パフォーム(中立)レーティングを維持しているアナリストのヴィシャル・シュリードハー氏は、第4四半期の1株当たり利益を0.88ドルと予想しており、これは市場コンセンサスとほぼ一致する。前年同期は0.74ドルだった。同氏は既存店売上高の伸び率を1.5%と予測している。これは堅調なインフレ動向を反映したものだが、割安志向の高まりと、前年同期の3.8%という「比較対象基準の強化」によって部分的に相殺される。 「当社は、EMPが安定した成長を実現できるかどうかを評価しているため、引き続き様子見の姿勢を維持している。同氏は、同業他社と比較した割安な株価は、長期的に変動の激しい業績実績を投資家が部分的に補償していると言える」と述べている。
Price: $48.91, Change: $-0.42, Percent Change: -0.85%