トーホー(TYO:8142)の6月の売上高は、前年同月比11%超増の219億円となったことが、同社が月曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかになった。
卸売事業は、輸入需要の好調に支えられ、売上高が14%増加した。また、新たに連結対象となった三共物商の貢献も業績を押し上げた。
キャッシュ&キャリー事業は、米の需要低迷と台風の影響で0.4%の小幅増にとどまった。一方、フードソリューション事業は、プロジェクト完了件数の増加により、前年同月比2.4%増となった。
同社は、6月末時点でキャッシュ&キャリー店舗数が96店舗となり、新規開店3店舗、1店舗閉店したと発表した。