トライデント・リソーシズ(ROCK.V)は、サスカチュワン州のコンタクト・レイク金プロジェクトにおいて、高品位の金鉱脈をさらに発見したと、水曜日に発表した。 主な発見としては、11.25メートルにわたり1トン当たり17.88グラム(g/t)の金鉱脈が確認され、そのうち4.50メートルでは42.53g/tという高品位の金鉱脈が検出された。 トライデントは、これらの結果はプロジェクトにおける鉱化作用の強い連続性をさらに裏付けるものだと述べた。 「複数の平行な鉱化剪断帯の存在と、一貫して高品位の金鉱脈が確認されたことは、コンタクト・レイクとその周辺地域がカナダの新たな金鉱床地帯へと発展する可能性を秘めているという当社の確信を裏付けるものです」と、ジョン・ウィーズブラットCEOは述べた。 一方、トライデントは、2025年の探査活動がサスカチュワン州の鉱物探査奨励制度の要件を満たしたため、同制度から15万カナダドルの補助金を受け取る予定である。 同社はこの資金を、ラ・ロンジュ金鉱帯にある自社鉱区での探査活動の推進に活用する予定だ。
Price: $4.57, Change: $-0.07, Percent Change: -1.51%