トヨタ自動車(TM)は水曜日、ソフトウェアの不具合により、エンジン始動時にインストルメントパネルの一部表示が消える可能性があるため、2024~2025年モデルのランドクルーザー、ミライ、レクサスUX、レクサスGX約8万2000台を米国でリコールすると発表した。 同社によると、警告灯やインジケーターの一部が表示されなくなる可能性があり、そうなると連邦安全基準を満たさなくなり、ドライバーが重要な警告を受け取れない場合、事故や負傷のリスクが高まる可能性があるという。 トヨタは、ディーラーがコンビネーションメーターのソフトウェアを無償でアップデートすると述べている。所有者への通知は7月下旬から開始される予定だ。
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