トクヤマ(東証:4043)の6月30日に終了した第1四半期の親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期の49億1000万円から6%増の52億円となった。
同社の1株当たり純利益(EPS)は、前年同期の68.27円から72.34円に増加した。
売上高は、前年同期の818億3000万円から4.7%増の856億5000万円となった。
2027年3月31日に終了する会計年度について、同社は親会社株主に帰属する当期純利益を260億円、1株当たりの純利益(EPS)を361.38円、売上高を3920億円と見込んでいる。
同社は、今会計年度の第2四半期配当として、1株当たり60円を支払う予定である。