データ・コミュニケーションズ・マネジメント(DCM.TO)傘下のオクタコム部門が、カナダの大手銀行(スケジュールI銀行)からデジタルメールルームソリューションの開発・導入を受注したと、同社は水曜日に発表した。 同社によると、このソリューションは、企業全体における受信文書の受付、分類、検証、抽出、ルーティングを自動化し、人手による従来の郵便物処理業務を代替する。 「今月初めにオクタコムを買収して以来、初の顧客獲得に成功したことを大変嬉しく思います」と、リチャード・ケラムCEOは述べた。「今回の受注は、オクタコムのIDPプラットフォームの強みと、正確性、セキュリティ、ワークフロー効率が最も重要な金融サービス業をはじめとする文書集約型業界の顧客に対し、DCMのテクノロジーを活用した製品・サービス提供を拡大するという当社の戦略を証明するものです。」 同社の株価はトロント証券取引所で、0.09カナダドル(3.4%)高の2.70カナダドルで取引されている。
Price: $2.70, Change: $+0.09, Percent Change: +3.45%