デューク・エナジー(DUK)は、異常な暑さで電力網への負荷が高まっているため、ノースカロライナ州とサウスカロライナ州の顧客に対し、金曜日の午後2時から午後8時まで自主的に電気使用量を削減するよう呼びかけている。同社は声明でこのように述べた。 デュークは、午後から夕方にかけてのピーク時間帯の電力網への負荷軽減に協力するよう顧客に求めている。 顧客は、サーモスタットを快適な最高設定に上げ、洗濯機、乾燥機、食器洗い機などの大型家電の使用を避け、電気コンロやオーブンの使用を控えるよう求められている。また、デュークは電気自動車の所有者に対し、通常電力需要が低い夜間に充電することを推奨している。 「例年を上回る暑さは、ピーク時間帯に電力系統に大きな負荷をかけます」と、デューク・エナジーのノースカロライナ州事業部門社長、ケンダル・ボウマン氏は述べた。 同氏は、これらの行動が電力網への負担を軽減できると付け加えた。「午後遅くから夕方にかけてのちょっとした行動が、電力網への負担を軽減し、すべての人に安定した電力供給を維持するのに役立ちます」とボウマン氏は述べた。 デューク・エナジーは、ノースカロライナ州で約390万人の電力顧客、サウスカロライナ州で87万人以上の顧客に電力を供給している。
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