ディスコ(TKO:6146)の2025年度の純利益は、前年度の1,239億円から9.4%増の1,355億円となった。
同社の1株当たり純利益は、前年度の1,143.26円から1,249.84円に増加した。これは、水曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
3月31日終了の通期の売上高は、前年度の3,933億円から11%増の4,369億円となった。
ディスコは別途、6月30日終了の第1四半期の業績予想を発表した。純利益は295億円、1株当たり純利益は271.98円、売上高は1,061億円となる見込みである。
ディスコは、半導体・電子業界における顧客の投資意欲の急激な変動により需要予測が困難であるため、事業予測は1四半期先までしか公表していない。
別の発表では、同社は期末配当を従来の308円から376円に引き上げ、6月25日に支払うと発表した。
これにより、2025年度の年間配当は1株当たり505円となり、前年度の1株当たり413円を上回ります。ただし、2026年度の配当見通しは現時点では未定となっている。