-- ディオス・エクスプロレーション(DOS.V)は水曜日、AU33ヘベルト金鉱床の探査開始にあたり、地表近くの金を含む珪化カリウム断層帯に沿って約2,000メートルのダイヤモンド掘削を実施したと発表し、必要な許可をすべて取得したことを確認した。 同社はまた、金価格は現在「非常に稀な高値水準にあり、2015年から2017年にかけてディオスがヘベルト金鉱床を初めて掘削して発見して以来、驚異的な上昇を見せている」と付け加えた。 「ディオスは現在ヘベルト金鉱床に注力しているが、他にも複数の地表エリアで掘削が必要だ。このディオスの主力高ポテンシャル金鉱床は、2025年後半にドローン磁気探査を実施し、詳細な構造を把握した上で、2026年に予定されている地上アクセス型ダイヤモンド掘削の準備を進めている」と声明で述べた。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で0.005ドル高の0.035ドルで取引されている。
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