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テイクツー・インタラクティブ・ソフトウェアは『グランド・セフト・オートVI』の発売を前にポートフォリオの強さを確信している、とウェドブッシュが発表

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テイクツー・インタラクティブ・ソフトウェア(TTWO)は、第4四半期の業績が予想を上回り、11月19日の『グランド・セフト・オートVI』の発売に向けて順調に進んでいることを確認したと、ウェドブッシュ証券のアナリストが金曜日のレポートで述べた。 同社によると、第4四半期の純予約売上高は15億8000万ドルで、ガイダンスの上限を上回った。これは、『グランド・セフト・オート』シリーズ、複数のモバイルタイトル、そして『レッド・デッド・リデンプション』シリーズの好調な業績によるものだ。 経常収益は前年同期比7%増となり、純予約売上高の82%を占めた。『グランド・セフト・オート・オンライン』、『NBA 2K26』、『WWE 2K26』、『PGAツアー 2K25』の好調が要因だ。 同社の2027年度の予約売上高ガイダンスは80億ドルから82億ドルで、ウェドブッシュ証券の予想である94億ドルを下回ったが、アナリストらは、これは大型タイトル発売年であることを考えると意図的に保守的な見通しだと見ている。 ウェドブッシュ証券は、テイクツー・インタラクティブ・ソフトウェアの投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を300ドルとした。 同社の株価は金曜日の取引で6.5%下落した。

Price: $222.26, Change: $-15.82, Percent Change: -6.64%

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ズーム・コミュニケーションズ、第1四半期決算で調整後利益と売上高が増加。株価は時間外取引で上昇。

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