チャレンジャー・ゴールド(ASX:CEL)は、アライド・ゴールドの会長兼最高経営責任者(CEO)であるピーター・マローン氏が、非常勤会長候補としてチャレンジャーに入社すると発表した。これは、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 マローン氏の選任は、6月に開催される臨時株主総会での株主承認を条件とする。現非常勤会長のエドゥアルド・エルシュタイン氏は、非常勤取締役に就任する。 さらに、ヤマナ・ゴールドの元最高執行責任者(COO)であるヨハン・ブシャール氏が、COOとしてチャレンジャーに入社すると発表した。 同じ書類の中で、同社は、1株あたり0.12豪ドルの発行価格で約7億800万株の完全払込済み普通株式の発行に関する拘束力のある確約を得たと発表した。これにより、8,500万豪ドルを調達する予定である。これには、マローン氏およびその他の主要投資家への1,000万豪ドルの第三者割当増資、およびエルシュタイン氏の関連会社への530万豪ドルの第三者割当増資が含まれる。 同社はまた、今回の第三者割当増資に基づき引き受け・発行される新株2株につき、1株の無償付与型非上場オプションを発行する予定で、行使価格は1株あたり0.156豪ドルとなる。 チャレンジャー・ゴールドの株価は、月曜日の直近の取引で約2%上昇した。
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