チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(CHKP)の株価は、同社がセキュリティゲートウェイ製品に影響を与えるセキュリティ脆弱性を特定し、それに対処するソフトウェアアップデートをリリースしたと発表したことを受け、月曜午後の取引で4%下落した。 チェック・ポイントは規制当局への提出書類の中で、この脆弱性は同社製品の特定構成におけるリモートアクセスVPNおよびモバイルアクセス機能に影響を与え、攻撃者がこれらの脆弱性を悪用して、導入環境への不正アクセスを行う可能性があると述べている。 チェック・ポイントは、6月4日にこの脆弱性を認識したと述べている。同社は、攻撃者が顧客環境にアクセスするためにこの脆弱性を悪用した事例を特定し、影響を受けた顧客に連絡を取ったと付け加えた。 チェック・ポイントは、これまでの調査に基づくと、この問題が同社に重大な影響を与える可能性は「合理的に考えて低い」としている。
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