ダイアナ・シッピング(DSX)は月曜日、同社のウルトラマックス型ばら積み貨物船「DSIペガサス」について、フェドナブ・インターナショナルと定期傭船契約を締結したと発表した。 同社によると、総傭船料は1日あたり18,350ドルで、第三者への手数料5%が差し引かれる。 傭船期間は7月27日から開始され、最短期間は2027年8月15日、最長期間は2027年10月15日までとなる予定で、最短期間で約695万ドルの総収入が見込まれるとダイアナ・シッピングは述べている。 同社によると、同船は現在、カーギル・オーシャン・トランスポーテーションに1日あたり14,250ドルの総傭船料で傭船されており、第三者への手数料4.75%が差し引かれる。 ダイアナ・シッピングの株価は月曜日の取引で1.7%上昇した。
Price: $2.09, Change: $+0.04, Percent Change: +1.71%