タルガ・グループ(ASX:TLG)が日本の三菱ケミカルと締結した意向表明書(LOI)は、同社のアノード製品にとって「意義深い」潜在的顧客開拓の道筋を示すものだと、ユーロズ・ハートリーズは月曜日のレポートで述べた。 タルガ・グループは、ハイブリッド電気自動車用バッテリー向けタルノード・グラファイト・アノード材料の供給可能性について、技術評価と商業的な協議を進めるため、三菱ケミカルと拘束力のないLOIを締結した。 両社は、9月までに条件付き供給条件書を交渉し、試験、製品認証、その他の条件を満たすことを前提として、12月までに3年間の正式な供給契約を締結する予定だ。 三菱ケミカルとの提携は、独自の技術を用いた、鉱山からアノードまでを垂直統合したスウェーデンの外国企業(FEC)フリー企業としてのタルガ・グループの製品提供と地位をさらに裏付けるものだと、ユーロズ・ハートリーズは述べている。 ユーロズ・ハートリーズはタルガ・グループ株に対する投機的買い推奨を据え置いた一方、目標株価1.33豪ドルについては見直し中である。 タルガ・グループの株価は直近の月曜日の取引で約4%下落した。
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