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タイタン・ミネラルズ、エクアドル・プロジェクトで高品位金鉱化帯を発見。株価は16%上昇。

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タイタン・ミネラルズ(ASX:TTM)は、エクアドル南部にあるダイナスティ・ゴールド・プロジェクトのセロ・ベルデ鉱区において、1万メートルに及ぶ資源量確定掘削プログラムの一環として、既存資源量の外側で高品位の金鉱化帯を確認したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 掘削結果は、236.7メートル地点から最大33.5メートルにわたり、金品位6.6グラム/トン、銀品位55.5グラム/トンであった。 提出書類によると、剪断帯と鉱脈を伴う北西方向に延びる鉱化帯は、既存資源量の外側で確認された。 セロ・ベルデ鉱区では、複数の有望な資源量増加ターゲットが特定されており、2026年に拡張掘削による検証が行われる予定で、その結果は2027年初頭にダイナスティ・プロジェクトの資源量更新に反映される見込みである。 同社の株価は、木曜日の取引で16%以上上昇した。

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